私の趣味の一つにミステリー連続ドラマを一気見するというのがある。
ネットフリックスやアマプラで過去の連ドラが一気に見れるので
ここ最近の趣味です。
この、「一気に見る」というのが楽しみなので
現クールで週1回しか見れないミステリードラマは
話題になってもまだ見ないようにしています。
現クールのドラマは7話くらいまで進んだら見始めて
残りの2〜3話だけリアルに見る、というペース。
毎週毎週、3ヶ月近くドラマが頭の片隅にあるのは
焦ったく感じるので控えるようにしている。
特に6〜7話あたりは明らかに引き伸ばしてる感じがするからね
今クールは「Tシャツが乾くまで」が面白そう
まだ見てないけど。
昨日はネトフリで「坂の上の赤い屋根」を見た。これは全5話。
やっぱり5〜6話で完結するくらいが休みの日の夜に見るとちょうどいい。
10話以上の作品だと、朝まで見続けてしまい
次の日に支障をきたすことになってしまう。
坂の上の赤い屋根は桐谷健太、倉科カナ、斉藤由貴などが重な出演者
桐谷健太は私的にはちょっと苦手な俳優さんだけど
3連休真ん中の日曜夜に見るのはちょうどいいなと見始めた。
1話目ですっかり引き込まれ、
やっぱり一晩で一気見。
なかなか面白かったけど、終わりかたはなんとなく嫌な終わり方。
こういうミステリードラマは「イヤミス」と略されるらしい。
イヤミス(いやなミステリー)とは、読後に「嫌な気分」「後味の悪さ」が残るミステリー小説のジャンル
私はどっちかというとハッピーエンドが好きなんだけど
ミステリー系はどうしてもこういったモヤモヤした終わりかたに
なってしまう作品が多いのかもしれないね
こんなのばっかり見て時間を潰しているくせに、話題の国宝はまだ見てない









